保育所のこだわり

ぱんだ組の生活

2015年5月18日 月曜日

4月、新一年生を迎えて27年度学童保育がスタートしました。

 

一年生がにぎやかにしていたら二年生が

「はーい、しずかにしてくださーい!宿題をしていますからっ!!」と注意する姿が微笑ましくもあり、おかしくもあり・・・

一方、一年生は全く聞く耳をもたず、静かにはなりません。

「もおっ!いい加減にせえよ!宿題できんやんか!!」と怒りながら宿題をがんばる二年生です。

 

下校したらまず着替えます。

そのあと、宿題をする子、遊びに行く子。

宿題がわからないときは友達に教えてもらったり、大きい子が考える遊びはダイナミックでおもしろいらしく次の日にはちゃんと一年生が真似ています。

いい事も悪い事も、いいお手本のようです。

 

さくらの広場も部屋もあるのはいつも同じ遊具。

それを工夫して遊びを発展させていくバリエーションの多さ、そのスリルがたまらないらしく、大人から見ると「もおー、なにしてんのー、危ないやろ!」となり、怪我をする一歩手前で止めるようにしているが、次から次へと予想を超える遊びをよく考えるなぁと内心関心しています。

 

時には小さい子がちょっかいを出して、大きい子に怒られたり、けんかをしたり、もめたりする事もあるけれど、お互い刺激を受けていい関係を築きながら過ごせる学童ならではのいいところがいっぱいあるようです。

 

相変わらずドタバタの日々ではありますが、それぞれの成長を楽しみに、次は何をしてくれるのかを楽しみにがんばっています。

 

学童保育ぱんだ組