保育所のこだわり

貴重なお外の時間 

2020年5月27日 水曜日

コロナウイルスの影響で普段何気なくしていたことも制限され、

いつもと違う日常に何となく疲れてしまう日々ですね。

そんな中でも小さな喜びや発見を見つけながら、毎日を心豊かに過ごしたいと思う今日この頃です。

暑さも増し、汗をたくさんかきながらも、水分をこまめに摂りながら外での時間を満喫している子どもたち。
小さな生き物を見つけては、「こっちきて!」「何かおる!」と興味津々。
この日も黒っぽい小さな虫を見つけ、思わずバイクを止めるA君。

その様子を見たBちゃんもやって来て二人で“なんだろう”としばらく見つめていました。
何の虫かは分からなかったのですが、「虫がいる!虫だ!」と嬉しそうなA君。

虫が動く度に、少し後ずさりしながらも目が離せないBちゃんでした。

いつの間にか数人に囲まれた虫。バイクや足で踏まれないか心配でしたが、

虫が動く度に子どもたちも動き、虫もやっとの思いで隣の畑へ。

その様子を最後まで見守り、「虫さん、またね。」と手を振る子。

「ママとパパの所に帰ったんやね。」という子。

これからの季節たくさんの虫のお客さんが訪れます。子どもたちの可愛い会話と共に、一緒に触れあっていきたいですね。

 

くるみ組職員