保育所のこだわり

鏡開きのお餅焼き   

2020年2月5日 水曜日

1月15日に鏡開きをしたお餅を年長さんが「七輪」で焼きました。

「七輪」を見るのはみんな初めてだったようですが、みんな上手に焼いてくれました。

 

七輪一台に先生と子どもが2人一緒に焼きます。

「ほら!ぷくーってなったお餅トングでひっくり返してね」

「うわ!あつ!!」

「これは?まだかえさんでいい?」

などなどわいわいとしながら焼いていました。

 

 

「七輪」ももう昔の道具になってきましたね。

若い世代は知ってはいるけど使ったことはないという人が多いとおもいます。

おじいちゃんおばあちゃんちで使ったことがあるという子もいました。

どこかでこの「七輪」を見るときがあれば、そういえば、この道具!

小さいころ保育所で使ったな~と思い出してくれればとおもいます。

 

 

 

 

焼いたお餅は、さっそくぜんざいにして食べてもらいました。

あずきが苦手な子が多かったので、醤油やお砂糖も用意して食べてもらいました。

 

年少年中さんにも

おやつで食べてもらいました。

 

 

いっぱいたべておおきくな~れ!!