保育所のこだわり

いたわり合うrちゃんとRさん!  

2020年1月10日 金曜日

どんぐり組のrちゃん、保育補助の私のことをRさん~と呼んでくれます。(どちらもアールでややこしくてすみません)

この年にもなると、下の名前で呼ばれることも少なく、まるでお友達みたいで、かわいくて嬉しいです。

 

ある日のこと、私はちょこっと目にキズがついてしまい、眼科でコンタクトをしばらく禁止と言われてしまいます。

仕方なく、よりオバチャン感が増すメガネでの登所を余儀なくされ、、テンション低めの私に

rちゃんは会うなり

「Rさん、どしたん・・?なんでメガネねん?」と聞いてくれました。

 

「なんかね、目が痛くてね。お医者さんにメガネかけてねって言われたん。」

「Rさんも目痛いん?rもでー。rも目のお医者さん行ったんで。」

「そうなん?rちゃんも?」

「うん、目薬するんでー、Rさんも目薬するん?」

「Rさんもするよ、いっしょやね、早く治りたいね。」

「うん」

 

そんな会話をして、そしてそんな会話をできるrちゃんに驚きつつ、rちゃんのお母さんに聞いてみたところ、やはりrちゃんは結膜炎で通院中。

すごいなrちゃん。

 

それから数日後、ちょっと回復した私はコンタクトに戻って登所したところ、さっそくrちゃん

「Rさんおめめ治ったん?」と

ますますすごくないですかrちゃん。

「まだ治ってないけど、ちょっとだけ治ってきたの。rちゃんは?」

「rはまだ、まだ目薬するん。」

「Rさんも目薬しよるよ、がんばろうね。」

「うん。」

 

その後、年のせいか、ちょこちょこコンタクトのせいか治りが遅い私。

でも定期的に「Rさん治った?」と聞いてくれるrちゃん。

そして、お互い慰めあい、いたわりあう私たち二人。

 

家族の誰一人として、私のことなど心配すらしてくれないなか、rちゃんだけは気にかけてくれます。

ありがとうrちゃん、そしてどちらが早く治るか競争ね♪