保育所のこだわり

小学生の夏休みが終わりました       

2019年9月9日 月曜日

楽しい小学生の夏休みが終わりました。 今年は、例年にない暑さのため、

やむなく外遊びに制限をかけることもありましたが、みんなでなんとか夏を乗り切りました。

そんな夏休みの学童保育の様子をご紹介します。

 

久しぶりの再会を喜びつつ、DSC01241
さっそく遊び始めます。

カプラで家を作ったり、

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01258

協力して、
タワーを作ったりしました。

積み上げる人と、積み木を集める人で
役割分担をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01267

こちらは、難易度が高すぎるゲーム、
「バンボレオ」

ルール通りには遊びにくいので、
ブロックを」協力して全て置く!
ことを目標にしていました。

 

 

 

 

 

 

 

DSC01263

 

ここでは、
「果樹園ゲーム(ビッグ版)」を楽しんでいます。
カラスより先にみんなで果物を収穫します。

ルールは簡単で、小学生にも人気でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01261

 

その他にも、
一人で絵を描いたり、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01262

 

あやとりもたくさんしました。
新しい取り方を発見しようと、
頑張りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01236

夏休みの工作は、
「オリジナル風鈴」を作りました。

粘土に色を付けて型に張り付けて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01290

ステキな作品が
たくさんできました。

いい音色で好評でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01286

 

暑すぎてあまり外では
遊べませんでしたが、雨ならOKとばかりに、
外へ。

びしょびしょになりながら
はしゃいでいました。

 

 

DSC01288

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01302

この夏、学童保育では初めて
芸術士のまっちゃんといっしょに
エアドームを作って遊びました。

 

まずは説明をよーく聞きます。

 

 

 

 

 

 

 

DSC01304

次にカラーゴミ袋をハサミで
切って開いていきます。

ハサミの使い方に苦戦しつつも
なんとか80枚ほど切りました。

 

 

 

 

 

 

 

DSC01311

それを貼り合わせていきます。

本当に根気のいる作業でした。

ありがとう、高学年の子どもたち。

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01317

そして大きな1枚のシートが完成。

それにもう1枚シートをつなげ、
袋状に貼って、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01322

 

入り口から扇風機で風を送ると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01320

エアドームが姿を現しました。

このへんで休憩していた子も復活。
みんなでドームが膨らむのを見守ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01335そしてついに中へ入ります!

 

中は子どもが立って歩けるほどの
大きさで不思議な空間でした。

作った苦労も吹っ飛ぶ作品にみんな
大満足でした。
まっちゃん、本当にありがとうございました。

DSC01336

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01403

そして夏のビッグイベント、
「デイキャンプ」です。

今年は南川自然の家に行きました。

 

 

 

 

DSC01428

 

川に潜って、

 

 

 

 

DSC01422

 

魚やカニ、エビなどをとりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01368

他にも

竹パン作りや、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01393

みんなで美味しいお昼ご飯を
食べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01446

おやつのスイカ割では、
きれいに半分に割れたので、
歓声があがりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな風にしておよそ1か月、過ごしました。 もちろん、楽しいことだけではありません。
時にはケンカをして、自分の思い通りにならず、どくれることもあります。
仲間はずれを経験したり、その後仲間に加わる喜びを感じたりすることだってあります。
高学年男子のちょっと雑なところもあるけど、仲間思いの優しさにふれて、それで涙が止まったこともありました。
「俺、してない!」と言いながらも、頼むと片付けをしてくれる姿に成長も感じました。
そんな風に、この場所で子どもたちみんながいろんな経験をしています。

私は、ここがみんなの居場所のようなところになって欲しい思っています。

最近の小学生は正直、私が子どもの時より忙しいです。学童保育が終わってから、
習い事に行く子も珍しくありません。だからこそ、西光寺保育所の学童保育には、
カリキュラムや行事の様なものは、あまりありません。子どもたち自身で遊びや、
やる事を見つけて欲しいなぁと思っているからです。

この夏、子どもたちからよく聞く言葉の一つに、
「先生、ひま〜」と言うのがありました。 私はそれを聞くたび、実は嬉しくなります。
忙しくって、やることがキッチリ決まっていて、時間に追われるようなところは嫌だなぁと思っているからです。
「ひま〜、ひま〜」と言いつつ仲間とトランプやゲーム、時には一人でマンガなど
ひまな時間の過ごし方を見つける、これも大切なことだなぁと
夏休みの小学生の姿から改めて感じました。

これからも子ども達が主役で、楽しいことも、嬉しいことも、
そして、つらいことや、くやしいことも、ひまなときも全部ある
学童保育であり続けたいと思います。

 

学童職員