保育所のこだわり

思い出は、いつの日も雨      

2019年7月3日 水曜日

梅雨になりました。

大人にとっては、あいにくの雨ですが、
学童の子どもたちにとっては、待望の雨。

小ぶりになったら外へ飛びだしていきました。

 

DSC01192

水たまりを見つけて泥を
タプタプ触り始めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

その場所は、

DSC01190玄関を出て2歩目のところ。

なんでこんなところでするのかと聞くと

「ワナをしかけよる」
とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01193どんな感じのワナか聞くと
実際にやってくれました。

 

ドロドロにはまる!という分かりやすい
ものでした。

 

 

 

 

 

 

 

DSC01195ただそのワナの意図とは別の意味で
泥んこのワナにかかった子が、

1人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01197そして2人。

泥んこの魔力には勝てないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01194しばらく遊ぶと、
靴はこんな状態・・・。

今日は木曜日というのをお忘れでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01200その後は靴に泥をコーティング。

すっごく丁寧でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC01198そして、AIR MAXならぬ、
DORO MAXに。

 

帰りは保育所のサンダルを履いて帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

雨の日には雨の日の楽しみ方があるんですね。
たくさん汚れましたが、そのぶんたくさんの楽しさも感じてたのでは
ないでしょうか。
大人になって水たまりに手を触れるなんてことは、ほとんどないです。
私なら必ずよけて通ります。

でもそんなところで、楽しめる、幸せになれる子ども達って
うらやましいなぁと子どもの遊ぶ姿をみて思いました。

 

 

さぁ、今日も足洗い用のタライを準備しとこー!!

 

 

 

 

 

学童職員