保育所のこだわり

冬の訪問虫

2013年3月21日 木曜日

真冬の朝、お散歩中にひょっこり現れたカマキリ。

 

子供たちににも見せてあげようと,連れてきたものの・・・

はじめは元気あったカマキリも、最後は生き絶えだえ・・・

ごめんね。この時期のカマキリに子供たちも大喜び、どうにかして触ろうとスキあれば

「見るだけだよ・・」そう言ってもそう簡単には通じない

 

身近な生き物は、私たちに命の大切さやはかなさ、いとおしい気持ち、いろんなことを

教えてくれてます。中には私たちに迷惑な虫もいるけど、みんな同じ命。

 

小さいうちから、この小さな命にかかわっていくことはとても大切なことだと思います

私たちは、子供たちの計り知れない好奇心の目を摘み取らないようにしていきたいですね