保育所のこだわり

私も!   

2018年12月6日 木曜日

ある日のひよこ組さんの朝の登所風景です。

 

一歳のAちゃん、いつものようにお母さんと一緒に登所です。

その日はいつもより少し遅かったようで、お母さんは少しいそいでいる雰囲気ではありました。

おむつチェック、手洗い、最後にAちゃんが自分で靴下を脱ごうとしています。

自分で脱ぎたいAちゃん、でもまだまだうまく脱げないAちゃん。

 

そんな時にお母さんの声掛け

「Aちゃん、そろそろ本気だしてえ~」

とても優しい声で、プラスしてユーモアたっぷりに

 

すごく素敵だなあと感動。

朝の忙しい出勤前、私はほぼほぼ毎日

「早く食べなさい、早く用意して、早くしないと学校遅れるよ。」の連発でした。

早く早く早く・・のオンパレード

反省です。

 

Aちゃんのお母さんはその後も、手を出すわけでもなく最後までAちゃんを見守っていました。

 

なんて素敵な親子関係、ゆったりと子育てをされている様子が私の子育てを見直すよい機会となり

さっそく単純な私、次の朝から

「そろそろ本気でしてえ」使ってみました。

子どもたちの反応は・・

「え?どしたん・・急に?」

 

まあそうでしょう、うちの子たちは中高生”(-“”-)”

微妙な反応ではありますが、でも少なくとも嫌な気分にはならないですよね、いやむしろ反抗期まっただなかにはゆるーい感じでいいかもです。

Aちゃんのお母さんありがとうございました。