保育所のこだわり

☆いっしょ☆ 

2018年8月1日 水曜日

一見すると一緒にあそんでいるように見えるけれども、よくよく見てみると隣り合ってそれぞれが同じようにしてあそんでいることを『平行あそび』と呼ぶのですが、まさに今のどんぐり組は、『平行遊び』をする子が多いです。

 

友だちがあそんでいる様子を見て、“たのしそうだから、ぼくもしたい!”、“わたしもする!”と真似てあそんでいます。
時には、“ 〇〇ちゃんにもおなじようにしてもらいたい ”と「〇〇ちゃん、こっちおいで~!」と呼んで隣りで同じようにして欲しいと誘う子もいます。

 ☆隣り合ってあそぶ子☆

 

 

 

 

 

☆隣り合ってあそぶ子②☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのため、できる限り保育室に置いてある玩具は、複数用意し、同時に“これをつかいたい!”となった時にすぐに使えるようにしています。

しかし、“〇〇ちゃんとおなじのつかいたい”となった時に、必ずしも棚から同じ玩具を取ってきてあそぶというのができるわけではありません。
場合によっては、そうなった時に使っていた子から取って同じようにあそぼうとする子もいます。

ですからそうした時は、「それは〇〇ちゃんが使っているから取ったら困るよ。」と伝えたり、「ここにあるよ。」と保育者が知らせながら渡してあげ、あそべるようにしたりしています。

そのようにしながら、人との関わり方を少しずつ学んでいっている子どもたちです。

 

☆乳児クラス担当☆