保育所のこだわり

お手伝い  

2018年8月9日 木曜日

とある月曜日のこと

Aちゃんはお休みあけということもあり、ちょっとさみしいモード。

甘えん坊さんになっていました。

 

お昼ご飯の時間になり、担任の先生は給食の用意、順番に子供たちに介助をしています。

Aちゃんはというと、ますますさみしくなったのかな

「先生お膝すわっていい」「抱っこして」と私にくっついていました。

私が「Aちゃん、先生ちょっとお布団敷くね。待っててね。」と言うとちょこちょこっとついてきました。

 

その日はちょうど月曜日、土日でお洗濯していただいた敷きパットをセットする日でもあり、いつもよりも少し時間がかかります。

するとAちゃんはセットをしている私の足元でタオルケットをもって待っているのです。

 

そして私が、セットしてお布団を敷くと「はい」と持って来てくれました。

その後もそれは続き全部のお布団を敷き終わるまでお手伝いをしてくれました。

 

「本当にありがとうね、助かったよ♪」というと、満面のAちゃんスマイルをかえしてくれました。

それからの月曜日は、必ず私のお手伝いをしてくれるAちゃん!

今ではまるでアシスタントのように息もピッタリのAちゃんなのでした。

 

また来週からもよろしくね!