保育所のこだわり
2014年9月30日 火曜日

 

四月のころは、保育者が引き車のおもちゃを

ひっぱっていると目で追って遊んでいた子ども

たちですが、最近では自ら棚から出して

ひっぱって歩いて遊ぶ姿が見られるように

なりました。

 

「カタカタカタ~」という音を立てながらあひるや

いも虫の引き車をひっぱって、部屋の中を行った

り来たりして楽しんでいます。時々後ろを振り

返り、あひるがちゃんとついてきているか

どうか確認しながら余裕の表情で歩く姿も

見られるようになりました。

 

引き車のおもちゃを引っ張って歩くという行為は、

今の時期の子どもたちにとって全身のバランスを

とりながら歩かなくてはいけないものです。

日々遊びを通して子どもたちは発達しています。

子どもたちの成長する姿が見られ楽しいです。

 

 

乳児担当保育士

カテゴリー: 保育所のこだわり
2014年9月29日 月曜日

今回はお米のケーキミックス粉を用いてふわふわの人参ケーキを作りました。

 

 

 

ミックス粉にすりおろした人参を加えて、なたね油を少々加え、水で適当なかたさにねります。

カップに入れて4~5分レンジで加熱して出来上がり!

 

 

 

 

 

 

子どもたちも大好きで、いっぱい食べてくれました。

次はさつまいもを入れてみようかな~。

カテゴリー: 保育所のこだわり
2014年9月26日 金曜日

運動会についてお知らせします。

 

●日時

平成26年10月4日(土) 午前9時から

 

●集合時間と獅子舞の時間

8:20 さあら・ぴっぱら・れんげ組集合

8:30 くるみ・どんぐり・ひよこ・もも組集合 (運動会終了まで帰らない人)

8:40 獅子舞 3つの地区のお獅子が共演!迫力ある太鼓と鐘の音、獅子舞をぜひご覧ください。

8:50 プログラム11番までで帰る未満児クラスのお子さん集合

9:00 入場行進、開会

 

●車について

近くにお住いの方は、なるべく徒歩・自転車でお越しください。(自転車置き場は芝生広場です)

駐車場の混雑が予想されます。ご家族で乗り合わせてなるべく少ない台数で来るよう、ご協力お願いします。

運動会が終わるまで(12時ごろ)車の移動はできません。

 

●その他注意事項

運動会は午前中で終わります。水・お茶以外の飲食物は持ってこないでください。

保育所にもお茶の用意はしていますが、3才以上の子どもさんは各自水筒を持ってきてください。

 

●10月4日が雨だった場合

延期の決定は10月4日の朝7時にメール配信で連絡します。(運動会開催の場合は連絡しません)

10月7日(月)9:30~に延期します。

さあら・ぴっぱら・れんげ組のプログラムのみを行います。

くるみ・どんぐり・ひよこ・もも組は通常保育です。

 

わからないこと等ございましたら、各クラス保育士までお尋ねください。

 

 

2014年9月26日 金曜日

今月のさあらぐみの環境認識のテーマは、『職業』でした。

事前に、おうちの方のお仕事で使っている道具をおかりして、

さあらぐみの収集コーナーに飾らせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちのために、たくさんの方が協力してくれたので、

こんなにたくさんの道具を集めることができました!

白衣やエプロン、つなぎなどのお仕事をする際に着る制服や、

聴診器、ネームカード、パンフレット、調理器具など、様々な道具もかしていただきました。

子どもたちは、制服を着てみたり、道具を触ったりして

『これは、パパがお仕事で使いよんで!』『この道具はどうやって使うんやろう?』

などと、友だち同士で会話も楽しんでいました。

 

また、有難いことに、実際にお仕事で使う道具を持って、

子どもたちにお話をしにきてくれたお父さん、お母さんもいました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、普段お仕事で使ってる道具を持ってきて使い方を説明してくれたり、

お仕事をしていて楽しいこと、嬉しいことや大変だなぁ~と思うことなどをお話ししてくれました。

どなたも子どもたちに分かりやすいように上手にお話ししてくれたので、

子どもたちにとっても私たちにとっても、とってもいい時間になりました。

 

お話を聞いた後は、そのお仕事を真似て、ごっこあそびを始めたり、

『○○の(お父さん・お母さん)のお話上手やったね~♪』などと、

会話を楽しんでいる姿も見られました。

 

さあらぐみのお父さん、お母さんが協力してくれたおかげで、子どもたちにとって一番身近な

お父さん・お母さんの『職業』を知ることができました。

ご協力ありがとうございました♡

 

 

 

 

 

 

 

 

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2014年9月24日 水曜日

色んなことにたくさん興味のあるどんぐり組の子どもたち。

楽しそう!と思ったことは、自分でも試して真似しながら遊んでいます。

 

この間、外遊びから帰ってきて、わらべうたをする時間の中で、”くまのおでかけ”をしました。

 

くまがおでかけ いってまいります

一本道をてくてく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わらべうたを始めると、そばへやってきてじーっと聞いています。

少し覚えた子は、保育者の真似をしながら言っている子もいます。

 

保育者がした後、自分でもやりたくなって、お人形を持ってきて、

「くまさん、てくてく」と言いながらしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し激しいときもありますが…(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わらべうたで、おもしろかったと感じたもの、言葉がおもしろいものを、子どもたちは遊びの中で口ずさんだりして楽しんでいます。

お家に帰ってお子さんがわらべうたを歌っている、言っているけど、何のことだかわからない・・・

という話をたまに耳にします。

そのような時はいつでも教えますので、ご家庭でも一緒に楽しんでみてくださいね♪

 

乳児クラス担当

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2014年9月22日 月曜日

<10月の行事予定をお知らせします。>

 

4日(土) 運動会

7日(火)から9日(木) 山田中学校から職場体験に中学生が来ます

8日(水) 年長児 花房先生の体操

9日(木) 避難訓練

11日(土) あさひ平成園フェスティバルに さあら・ぴっぱら・れんげ組の作品を出展します

16日(木) 年長児 おやつクッキング

22日(水) 年長児 花房先生の体操

支援センターあしょか 育児講座「美文字・名前でアート」

24日(金) 身体測定

25日(土) 前田地区文化祭に さあら・ぴっぱら・れんげ組の作品を出展します

27日(月) 支援センターあしょか 育児講座「リラックスヨーガ」

28日(火)から30日(木) 高松北中学校から職場体験に中学生が来ます

 

<11月の行事予定>

8日(土) 保育参観・保護者研修会

13日(木) 秋の遠足(さあら・ぴっぱら・れんげ組)

 

 

行事予定は変更することもあります。

クラスの掲示板等でご確認ください。

 

2014年9月22日 月曜日

すっかり涼しくなりましたね。

「暑さ寒さも彼岸まで」って本当にその通りですね。あぜ道に真っ赤な彼岸花がたくさん咲いているのを見ると、秋がやってきたなあと思いますね。

我が家では、子供たちが保育所にお世話になっている時に、私のペースで絵本の読み聞かせを続けていました。

子供たちの好きな絵本の中に、バムとケロシリーズ、ガラコシリーズがあります。私も好きなので、シリーズがそろっています。何回も何回もずっと読んでいたので、もうボロボロになっています。

先日、5年生の息子がソファに座りこんでニコニコしながらそれを読んでいました。久々に、息子とバムの話で盛り上がって、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

小さい時に好きだった絵本は、幾つになっても読むと楽しいみたいです。昔の友達に再会したような感覚でしょうか?

さあ、秋の夜長、読書の秋はいかがですか?

 

その他職員

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2014年9月18日 木曜日

“KAPLA” カプラという積み木を知っていますか?

フランス生まれので、大きさは大人の手のひらにのるぐらいの細長い白木の積み木です。

厚さ、幅、長さ の比は1:3:15になっており、このただの長四角の積み木を積み重ねていくことで、様々なものを作り出すことができるのです。

 

学童保育ぱんだ組にはKAPLAが3000ピースほどあります。

子どもたちの力作をどうぞご覧下さい!

 

バンザイしている人

 

めちゃ高い塔!

 

 

 

 

 

 

 

 

橋と建物

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの作品は本を見ながらだったり、自分たちで考えたりと、大人の手を借りず、小学生たちだけで作り上げたものです。

年上の子たちがすごい作品を作り上げると、それを見たほかの子たちも「わたしも!」「ぼくも!」と真似をして作りだします。

最初はうまくバランスがとれずすぐ崩れてしまったり、思うような作品ができなかったりと四苦八苦するのですが、何度も作っては崩し、作っては崩しを繰り返すうちに出来上がる作品はどんどんすごいものになっていくのです。

 

これからも「あっ!」と驚く作品を楽しみにしています。

 

その他職員

 

 

 

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2014年9月17日 水曜日

 

最近、少しずつ物の名前や友達の名前を覚え、言ってみようとしたり、友達の存在を意識し、関わってみようとする姿が見られる子どもたち。

ある時は、一緒に遊びたくて、「A ~(ちゃん)、こっち!」と言って誘ってみたりしています。

またある時は、クラスに飾っている写真を見て、指差しながら1人1人名前を言ってみたりしています。

 

そして、これは別のある日のこと。

A くんが絵本を見ていた時に、その絵本に描かれていた絵を指差し、「これなに?」と保育者に尋ねました。

すると、A くんと保育者の側に居たB ちゃんが一生懸命「ほくろう(ふくろう)!」と言って教えてあげていました。

まだまだすべての言葉を正確には言えない年齢ではありますが、覚えた言葉を自分なりに言って友達に伝えようとしたB ちゃん。

それに対し、A くんも ” なるほど ” といった表情で聞いていました。

 

少しずつ成長していっている子どもたちの姿を見て、とても微笑ましいなと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆乳児クラス担当☆

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2014年9月16日 火曜日

9月の園だよりの右すみにこんなお知らせがあったと思います。

『子どもの脳を守りましょう!!』
◎テレビ&ビデオは見ないのがベストですが、どうしても見せたいのなら30分未満と時間を決めて大人といっしょに視聴するようにしましょう。
◎教育番組であっても乳幼児期には益はなく、有害です。
◎テレビ等のつけっぱなしは止めましょう。
◎テレビづけは遊びやことばの発達にいい影響はなく、発達障害を招くおそれがあります。

 

N〇Kから批判が飛んできそうですが、なぜここまで子どもとテレビやビデオ・メディアとの弊害について言うのでしょうか?

それは昨今、テレビ・メディア漬けによる発達障害を抱えた子どもが急激に増えていると言われているからです。
先天的(生まれ持った障害)なら急激に増加することはありません。それは育つ環境が大きく影響しているということです。

テレビの害についてテレビは言いません。なぜなら視聴者がいなくなると困るからです。
ポケモンショックといわれたあの事件からもう16年。
あの事件の後「こんな危ない番組は放送しないでほしい」と言う声より「子どもが楽しみにしているから早く放送を再開してほしい」という意見が圧倒的に多かったと聞きます。それがこの国の子どもを取り巻く大人の意識なんです。

確かに子どもはテレビを見せておけば楽でその合間に親は家事をしたり好きなことができるかもしれない。
でもテレビやネットに子守をさせて楽した分は必ずに返ってくるということ。
100%見るな!とは言いませんがテレビ・メディアの害について親が意識しているのと、していないのではすごく大きな差があります。

子どもをうまく家事に巻き込んでお手伝いをさせたり(手伝いは手が伝わることです)、おんぶひもで抱っこしたまま家事をしてみたり(親の温もりも伝わります)、テレビから少しでも離れるように工夫をしてみるとテレビやメディアに子どもを奪われずにすみます。子どもの1日は24時間ではありません。4時間しかない!という人もいます。そう思うと30分でも人間になるための貴重な時間です。

 

以前、私の恩師がこう言っていました。

「テレビ・ゲームは人さらい」

これを聞いたとき、人間を人間じゃないものに変えてしまう、そういう意味での人さらいなんだろうと思いました。

現在はテレビ、ゲームに加えてネット、スマホなど便利だけど実は使い方によっては人さらいになるものが増えています。
親にとっては親がそれを選んで見極めていかなければいけない難しい時代になっています。

便利さとの戦い。
でもそんなときシンプルに考えて人間は人間が育てて初めて人間になれるということを思い出してほしいと思います。

 

これは、小児科医師で川崎医科大学名誉教授、Kids21 子育て研究所長、「テレビに子守をさせない会」会長の片岡直樹 医師の作成した動画です。
子どものテレビ・メディア漬けの害について警鐘を鳴らしています。

 

 

もっと子どもに意識を向けていきましょう。そうすることで大人も子どもも幸せになれます。

池内孝旭

 

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