保育所のこだわり
2013年7月31日 水曜日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 最近、一人の子が遊びを始めると、「ぼくも~」「わたしも~」と同じように遊び始める姿が見られます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「同じものがほしい!」「一緒にしたい!」そんな思いが強く表れるようになってきました。

 「おともだちとおんなじ~♪」  「一緒に遊ぶのって楽しいね~♪」

 でも。。。

 

 まだ言葉でうまく伝えられず、使いたいのに貸してもらえなかったり、取り合いになったり…

 

 そんな時、保育者が一つひとつ言葉にしながら、仲立ちとなっていきます。

 

 毎日、いろんな経験をしながら大きくなっていこうね♡(^u^)

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2013年7月30日 火曜日

事務室にあったクマの人形が気に入ったAちゃん、少しの間貸してもらえたので、保育室まで一緒につれて帰ってきました。

保育室では歩く時も座るときもずっとクマの人形を抱っこしていたAちゃん、壁面のいちごを食べさせたりボールをクマの顔の前で振ってみたりとお世話遊びを楽しんでいました。

小さい子どもたちにはアニミズムといって、石やタンス、人形などすべての物に命があり、動いたりお話したりすると信じる時期があるそうです。

本当かどうかはわかりませんが、本当ならば、子どもたちが見ている世界はとってもおもしろい世界なんじゃないかなと思います。

Aちゃんもこのくまの人形が本当に生きてると思いまるで新しい兄弟が出来たような気持ちで接していたのなら、それはとてもすてきなことだなと思いました。

子どもたちの生きる、子どもたちの世界をこれからも大切に保育していきたいです。

乳児クラス担当

 

 

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2013年7月29日 月曜日

さくらんぼ広場にも、いろいろな虫たちが遊びにきてくれます。

 

しゃくとりむしを見つけた2歳児の子どもたちは、興味津々、じーーーっとみんなで見守ってます。

しゃくとり虫の方が「恥ずかしい」と言ってるかのように、ピコ~ンピコ~ンと動いてます。

その動きがおもしろいのと、いつも見ている絵本の中に出てくる虫とおんなじというのが理解出来たみたいで、いっそう楽しそう!

部屋に戻って、絵本を出して

「この虫おったねー」とまた盛り上がりました。

 

その他職員

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2013年7月26日 金曜日

 

園庭のゴーヤが大きくなりました。

今年のゴーヤはおおがかりなアーチ型にしましたが、少し育ちが悪く、あまり伸びてくれません。

肥やしや、水をたっぷりやって 、

やっと、伸びだし、実もたくさんつきはじめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こどもたちは ゴーヤにさわったり、採るのは大好きです。

でも、食べるのはちょっと無理という子がほとんど。

「おれ、ゴーヤ、にがいからきらいや。」

「においがいやや」

などと言いながら採ってくれます。

 

 

 

給食に、採ったゴーヤでチャンプルを作ってくれました。

やっぱり子どもたちは、ちょっと苦手なようです。

 

 

 

 

 

 

その他職員

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2013年7月25日 木曜日

7月20日(土)は保育所の夕涼み会でした!
毎年各クラスで、いろいろな柄のうちわが出来上がります。

ひよこ組は一人ひとり赤い絵の具を使って手形を取りました!

 

 

 

 

筆を使って、右手に絵の具をぬりぬり…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

くすぐったくて、変な感じです 😀

 

 

 

 

 

保育者も手伝ってぎゅっぎゅ!!

 

 

 

 

 

うまく押せました♪

 

この手形は、かき氷のシロップに見立ててうちわに飾りました!
夏らしい素敵なうちわをつくることができました 😛

ひよこ組保育室

 

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2013年7月24日 水曜日

7月7日(日)西光寺の夏参り法要で、例年のように西光寺保育所の子どもたちにお扉の開扉、献灯・献華・献香(けんとう・けんか・けんこう)をしてもらった。

 

献灯けんとうはロウソクの灯を仏さまにお供えする。

光はみ仏さまの智慧をあらわす。

心の暗闇を明るく照らし出す光である。そしてローソクはわが身を燃やして周りを照らし出す。こどもたちに自分の体を使って周りの人を助けられる人になってくださいと言った。

 

献華けんかはみ仏さまにお花をお供えする。

新鮮な美しい花をお供えする。造花や嫌なにおいのする花、とげのある花はお供えしない。子どもたちも花は大好きである。

 

献香けんこうはお香をお供えする。

お香を練って棒状にしたのが線香である。安物は煙たいばかりだが、いいお香はとてもよい香りがする。仏さまはお香の香りが大好きである。

 

献灯・献華・献香をするときは子どもたちも決められた歩き方をする。

左足、右足、左足、揃える。左、右、左、揃える。これがなかなか難しい。両手にお供え物を持って、ゆっくりと、左足、右足、左足、揃えると歩いてみてください。

 

元気に飛び回っているのが子どもらしくていいと言うが、落ち着いてゆっくりと歩ける子どもも素晴らしいと思う。

 

 

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2013年7月24日 水曜日

7月、8月の旬の果物って何が頭に浮かびますか?

7月は  あんず  すもも  もも  さくらんぼ

 

     すいか  メロン  ぶどう など

 

8月は  もも  すもも  日本梨類  いちじく

 

     ぶどう  すいか だそうです

 

中期、後期の離乳食には果物を一緒に添えるようにしています。 

 

中期は口に入れもぐもぐできる大きさ、後期は手でつかめるようにと切り方も工夫しおいしく食べれるようにしています。

 

果物もアレルギーを予防するためにも毎日同じ果物にならないに、いろいろな味を楽しめるようにしています。

 

量も多量に与えず(ときどき欲しがるからとたくさん食べさせたと言う話も耳にしたことがありますが)適量を子どもたちの健康はわたしたち大人の責任ですよね。
旬のものを食べさせて小さい時から味覚を育ててあげたいものです。
ももぐみ担当

 

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2013年7月23日 火曜日

以上児クラスの担任をしていると、子どもたちからお手紙(お絵かきした紙)をもらうことがよくあります。

 

可愛い女の子がにっこりしている絵、星やハートがたくさん書かれている絵、

「いっしょにあそぼうね」と書かれた手紙・・・どれも素敵で、それぞれの子が思いを込めて描いてくれているため、もらうと心がほっこりと温かくなります(^^)

 

また、「ひらがな上手になったなぁ」「目の描き方が変わったなぁ」「手や足が付いてきたなぁ」と子どもの成長を感じる瞬間でもあります。

 

そんな中、先日年中のK君が初めてお手紙をくれました。K君は絵を描くがあまり好きじゃなくて自由画を描く時も自分からはなかなか来ません。

そんなK君がカラフルな色使いで丸や四角の模様を描いた素敵な絵を「せんせいあげるわー!」とくれました。

「K君お手紙くれるん?めっちゃ嬉しいわ―!ありがとう!上手やね(^^)」と声を掛けると可愛いはにかみ笑顔を見せてくれました♪

 

自分がしたことで誰かが喜んでくれる・・・そういう経験を繰り返していく中で、自信や自己肯定感が生まれていくのだと思います。

K君がもっと絵を描くことを楽しめるようになったらいいなぁと心から感じました。

もらうばかりでなく、たまには返事を書かないと・・・と反省している私です(^^;

 

以上児クラス担当

 

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2013年7月22日 月曜日

ももぐみの昼食風景は、こんな感じです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

「ごはん おいしい~!!」

 

 

 

 

大きな口でパクッ!!

 

 

 

 

「もうお茶はいらないよ!」 と 意思表示をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はりんご♪♪

「おいしい~」

 

 

 

 

 

 

 

 

離乳食を食べた後、ミルクを飲んでいます。

どっちもおいしいね☆

 

パクパク食べて、大きくなろうね。

 

ももぐみ職員

 

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2013年7月19日 金曜日

 時々、おやつのおかわりに出しているおにぎりに、保育所で漬けた梅干しをのせています。

けっこう酸っぱいのですが、子どもたちはみんな好んでおかわりをしてくれます。

 

保育所の梅干しは、実は手作りなんです!

 

今回の梅は紀州産の3L~4Lの大きさのものを取り寄せました。

たぶん大きなビン4つ分はできるはずです。

 

 

 

 まずは下準備。

きれいに洗って、一つずつ梅のへそを取ります。

 

 

 

 

 

 

 

 それから、よく水気を拭いて、伯方の塩でもみ、漬けていきます。

 

お盆あたりの土用の間に干しています。

その様子もまたお知らせしますね。

 

 

 

 

 

梅干しが完成して、食べられるのは約一年後です。

梅干しを作るのは、なかなか手間がかかります。

でも、自分たちで作るからこそ、余計なものが何も入っていない、自然で安全、子どもたちに安心して食べてもらえる梅干しができるのです。

子どもたちもきっとたのしみにしていることとおもいます。

 

以前、梅干しが大好きな男の子がこんなことを言っていました。

「ぼく、梅干しのおにぎりが大好き。それで、お母さんに梅干しを買ってもらったんやけど、保育所のと味が違うからおいしくないんや。」

保育所の梅干しは、本当にすっぱい、これぞ梅干しっていう味です。

お店で買ったのとは一味違います。

味見がしてみたい方は声をかけてくださいね。

 

調理担当

 

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